前回、7月大会は路面温度がピーク65度という厳しい状況だったが、
今回は蒸し暑さはあるが、曇りとあってまだ過ごしやすい。
今回も、チームももちゃんのヘルパーでam7:00に現地入り。
結局、今年は条件が揃わなかったのでエントリーしなかった。
ちょっと情けない気もするが、来年の準備は始めているので、
オオカミ少年に接するくらいには期待してていだけますかね?(笑
今回もテントは優勝争いを担うM選手と一緒。
表彰台の一番高いところを目指し、さらに3kgの減量を果たしたとのことだが、
そもそもその身体のどこに減量する余地があったのか・・!
もはやボクサーの領域に思える(以前、プロボクシングのヘルパーもしていたので)。
珍しく人手が足りなそうだったので、所属チームの手伝いも少しだけ。
本来、こっちのほうがメインなのだが、、、申し訳ない。
先回からD213に切り替えたO様のパニガーレ。
え!?と思うような異例な指定空気圧。滑るけれどタイムは出るらしい。
自分はピレリ、メツラーしか知らないので興味深々である。
ももさん号(空冷)の車検の後、O様号(水冷)の車検に。
うっかり八兵衛で、フィラーキャップのワイヤリング忘れ(笑
その場でワイヤリングして、無事合格。
ももさんの予選と水冷の車検がかぶってしまい、撮影できず。
しかし、さすが4番グリッドを確保!
途中、ポツポツ振ってきたが路面を濡らすことはなく、終始ドライで
レース進行。しかし、ライダーにはきつい蒸し暑さ。
強い風も吹き始めたので、タイムは各クラスとも伸び悩んだ。
出走前。
こちらのHD、一見スポーツスターなのだが実はダイナフレームのビッグツイン。
自分のダイナをメンテするにあたりネットで調べものをしていたら、
こちらのオーナーさんのブログにヒット。話したらとても気さくなお方でした。
優勝候補筆頭、45号車。元がモンスターなんてわかる人いるかな?
タテマエ「いやいやお手柔らかに~」
ホンネ(負けるかよ!)
仲間だけれど、実のところ皆そのくらいの気合で臨んでいます。
ホールショットはM選手!
ももさんは7番手。相変わらずスタート弱し(涙
今回は空冷ツインとNT1の混走。
1299パニガーレが相手じゃパワー差がありすぎるけれど、
インフィールドは軽量な空冷車が有利。しかし#90もライテックの若手、
着実に速くなっている選手なので頑張ってほしい。
その#90に、さらに非力なM696で背後に迫る、にしもさん。
排気量って何だろうね・・・
これは珍しい、BMWとHDのショット。
前戦のエンジン不調を修復、本来の走りを疲労したT選手。
フラットツインはやはり格好いいね。
優勝は、鉄壁のI選手。・・・強い!
2位にM選手。見ている方は喜ぶべきリザルトだと思うのだが、
本人は納得していないご様子で。
そのモチベーションの高さは見習うべきだね。
前回3位のももさんは惜しくも空冷4位(総合6位)で、今回は表彰台を
逃してしまったが、すでに空冷ツインの表彰台常連選手。
来年はロケットスタートでより多くの見せ場を作ってくれるはず(圧
あ、来年は相互ピットクルーお願いしますね。
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